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クスリと笑えるブログにしたい
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簿記のテキスト、一昨日の夜いれたのに鞄から出てて、昨日は会社にもっていけなかった!

けど!

今日は鞄にはいってるぞ!

よし!


今日昼に試験日延長しよう。
三浦半島のプラン少し考えよう。


浅倉秋成作品の感想!


この人は伏線の魔術師と言われているらしく、不思議だなと思っていたことが最後に一気に回収されていくパターンと聞いてたのですが、確かにフラッガーも教室がひとりになるまでも、そういう傾向でした。
個人的には六人の嘘つきな大学生の伏線のはりかたが、違和感もそんなに覚えず、そういえばそんなことあったなぁ、読み返さないと思い出せないけど、、、くらいの自然な、気に止めることもないような、あとはそういう見方もできるな、みたいな、斬新さを感じてて、それがすごいと思ってたんですけど、一方でこの2作品は、伏線がもう最初から伏線だろうなとわかるような、あからさまな違和感として演出していた印象でした。

やはり六人がすごすぎる。さすがに本屋大賞ノミネート作品ってことか、というのが第一印象


教室がひとりになるまで、は、わりと他作品と比べて全体的に重たい話しだった。ポップなイメージで読み始めたから、そこでうっとした。
とはいえ、小説では珍しい異能力バトルを、ミステリーという作品のなかで表現していて、多分映像にしたらうまく伝わらないような異能力だから、小説ならではの表現だなあと思った。


フラッガーはテンポよく、ボケとツッコミがつづく軽快さがあって楽しかった。
もう一回読んで、伏線とか最初のおわりにからはじまったところとか考察したいと思う。
展開はちょっとさすがに無理がありすぎないか?と思う節々あり。途中の魔法のあたりはだれた。読むのがめんどくさかった。伏線だろうかは読むんだけど、意味がわからんから読む気が失せ始める感じ。もう一回読んだら印象が変わるのかも?




おわり


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