○敗者復活戦
ミキがとにかくかっこよかった。貫禄すら感じた。
早口のツッコミを矢継ぎ早に繰り出す漫才から、そのツッコミの音で笑わせるような形に変貌。超正統派漫才なのに、ジャルジャルを感じた。
あとは20世紀がおもしろかった。
大きい声でわけわからんこといいながら、ステージ全体を動き回る人が多くて、その人たちが会場では高評価になっている印象を受けたがテレビで見てる分にはあんまその人たちのよさはわからんかった。
だめだ、名前出てこんけど、Bブロックの決勝経験コンビはほんまに綺麗すぎる感はある。なんか、感心する。なんだろうね。綺麗すぎるって。漫才って不思議。
○ヤーレンズ 92点
個人的好みでいうと、早くてボケ数多いタイプがそんな好きじゃなくて、ヤーレンズは好みのタイプではないんだけど、面白かった。会場の盛り上がりもすごそうだったし、これぞヤーレンズ。ツッコミのわかりづらいツッコミをいれて逆ツッコミを入れるところとかは目線が変わった気がしてすごいよかった。
ただ、審査員いじりとMCいじりは、よくなかったと思う。なんだろう、大会でそういうのはなぁ。客ならまだよいが。駒場さんが同じ感覚で審査コメントしてて、超共感した。
ということで94くらいのイメージだったけど92
○めぞん95点
なんか、多分いま思うと、世代だからおもろかったんだろうなぁ。
前半のやり取りで、冴えない男とそうでない男で、冴えない男側の冴えなさを面白としていたのが一転、後半の裏切りの一言、そしてあの強がりを肯定する方向での展開。
世界はそれを、愛と呼ぶんだぜ!
いやぁ、あんなの愛でしかないよな。
○カナメストーン 89点
うーん、金切り声でなんか言ってたなぁ
○エバース 96点
おれの三年前からの推し。
見事なエバース漫才。
あのおかしなことをしている情景が浮かんできた。全ボケおもしろいし、全ツッコミがはまってた。なんか、そして、おかしなこといってんのに納得しちゃうんだよな。たしかに、そうだよなぁ。って。
歴代2位。すごい。ミルクボーイすごい。
○真空ジェシカ 91点
なんか反省会で言われてることだけど、ほんと最初のガクの車がどうのこうのがあまりにも余計だった。
なんか、なにいってるんだ?って思った。空気が一気にさめた。
一つ一つの大喜利はおもしろいけど、昨年の商店街のパワーはなかった。しゃこたんのくだりは、こじんてきにはわかったからおもしろかった。
○ヨネダ2000 90点
なにやってんだこのひとたちは、からこえていかないなぁ、という印象だった。
初見は、こんな大会で、いったい何をやってるんだ、っていう笑いがあったけど、今回はそれをこえるなにかがほしかった。その進化がわからんかったなぁ。
一方でどう進化させればよいのかも、方向性がわからんのかもな。
ジャルジャルは、漫才じゃないといわれて、本人たちの中身が見えないといわれてら少しずつ漫才っぽいやり取りを加えるとか、なんか工夫を感じながら、エムワンに向き合ってた気がするんだが、そう言うのを感じられなかった。
○たくろう 93点
なんか、じぶんをしんじたさいてんができなくて、後悔している。
95点にしようか悩んで93に下げちゃった。
おもしろかったけど、頭おかしくなったんかと思って下げちゃった。
ふつうのやりとりしてるだけ、ツッコミなしっていうスタイルで、キャラのちからがすごかった。
○ドンデコルテ 91点
テーマのよさ、かなぁ、と感じた。
この漫才単体はおもしろいと思ったけど、このテーマだからこそで、別のテーマになったらきついんじゃないかと感じた。
○豪快キャプテン 88点
なんかあんまりおぼえてない
○ママタルト 87点
疲れてたな。疲れてるときにこういうネタはきついんだろうな。順番大切だと思う。
2回戦
○ドンデコルテ91点
一本目でテーマがよかったのかなと思ったけど、同じような感じで2本目いけてたから、テーマだけの人たちではないんだと認識した。
かまいたちっぽさを感じつつ、政治よりだなぁ、という印象が残ってて、細かいやり取りとかを全然覚えてないです。
○エバース94点
なんで顔芸にしたんだよ!
なんで二番手にしたんだよ!
途中、あ、これ、だめだ、の空気になってた。顔つきも。そう言うのわかるもんなんだな。
おもしろいネタだとは思ったけど、はてさて、一本目のたくろうに負けてるのでは…?と思った
○たくろう97点
全てのワードがはねてた。
会場全体がゆれるような笑い。
一本目でキャラを知れて、二本目でよりそのキャラにあった、でもちょっと無理をした、困り顔で、困りながらもちゃんと答えようとして必死に振りだした言葉が、むちゃくちゃおもろい。なんだあれは。面白かったです。ネタを鮮明に覚えてる。
パーティー誘われて、相手に確認をしてるのかとかをむちゃくちゃ気にする日本人的なところがアメリカ人という設定ながら出てしまうのとか、本人とネタがあいすぎてる
○審査員
ノンスタ石田とオードリー若林がぬけて、フット後藤とミルクボーイ駒場がイン。
直前に粗品と笑い飯哲夫のいざこざあり。
大体同じような順位になったし、そんな不満とかはないけど、後半になるにつれて点数が上がりぎみだったかなと感じた。あとめぞんはちょっと世代が難しかったかなぁ。駒場だけがわかってた感がある。
よし、ということで、まったく推考せず深く考えず、感じたことをそのままいれてみたけれども、こんな感じでした。
おわり
ミキがとにかくかっこよかった。貫禄すら感じた。
早口のツッコミを矢継ぎ早に繰り出す漫才から、そのツッコミの音で笑わせるような形に変貌。超正統派漫才なのに、ジャルジャルを感じた。
あとは20世紀がおもしろかった。
大きい声でわけわからんこといいながら、ステージ全体を動き回る人が多くて、その人たちが会場では高評価になっている印象を受けたがテレビで見てる分にはあんまその人たちのよさはわからんかった。
だめだ、名前出てこんけど、Bブロックの決勝経験コンビはほんまに綺麗すぎる感はある。なんか、感心する。なんだろうね。綺麗すぎるって。漫才って不思議。
○ヤーレンズ 92点
個人的好みでいうと、早くてボケ数多いタイプがそんな好きじゃなくて、ヤーレンズは好みのタイプではないんだけど、面白かった。会場の盛り上がりもすごそうだったし、これぞヤーレンズ。ツッコミのわかりづらいツッコミをいれて逆ツッコミを入れるところとかは目線が変わった気がしてすごいよかった。
ただ、審査員いじりとMCいじりは、よくなかったと思う。なんだろう、大会でそういうのはなぁ。客ならまだよいが。駒場さんが同じ感覚で審査コメントしてて、超共感した。
ということで94くらいのイメージだったけど92
○めぞん95点
なんか、多分いま思うと、世代だからおもろかったんだろうなぁ。
前半のやり取りで、冴えない男とそうでない男で、冴えない男側の冴えなさを面白としていたのが一転、後半の裏切りの一言、そしてあの強がりを肯定する方向での展開。
世界はそれを、愛と呼ぶんだぜ!
いやぁ、あんなの愛でしかないよな。
○カナメストーン 89点
うーん、金切り声でなんか言ってたなぁ
○エバース 96点
おれの三年前からの推し。
見事なエバース漫才。
あのおかしなことをしている情景が浮かんできた。全ボケおもしろいし、全ツッコミがはまってた。なんか、そして、おかしなこといってんのに納得しちゃうんだよな。たしかに、そうだよなぁ。って。
歴代2位。すごい。ミルクボーイすごい。
○真空ジェシカ 91点
なんか反省会で言われてることだけど、ほんと最初のガクの車がどうのこうのがあまりにも余計だった。
なんか、なにいってるんだ?って思った。空気が一気にさめた。
一つ一つの大喜利はおもしろいけど、昨年の商店街のパワーはなかった。しゃこたんのくだりは、こじんてきにはわかったからおもしろかった。
○ヨネダ2000 90点
なにやってんだこのひとたちは、からこえていかないなぁ、という印象だった。
初見は、こんな大会で、いったい何をやってるんだ、っていう笑いがあったけど、今回はそれをこえるなにかがほしかった。その進化がわからんかったなぁ。
一方でどう進化させればよいのかも、方向性がわからんのかもな。
ジャルジャルは、漫才じゃないといわれて、本人たちの中身が見えないといわれてら少しずつ漫才っぽいやり取りを加えるとか、なんか工夫を感じながら、エムワンに向き合ってた気がするんだが、そう言うのを感じられなかった。
○たくろう 93点
なんか、じぶんをしんじたさいてんができなくて、後悔している。
95点にしようか悩んで93に下げちゃった。
おもしろかったけど、頭おかしくなったんかと思って下げちゃった。
ふつうのやりとりしてるだけ、ツッコミなしっていうスタイルで、キャラのちからがすごかった。
○ドンデコルテ 91点
テーマのよさ、かなぁ、と感じた。
この漫才単体はおもしろいと思ったけど、このテーマだからこそで、別のテーマになったらきついんじゃないかと感じた。
○豪快キャプテン 88点
なんかあんまりおぼえてない
○ママタルト 87点
疲れてたな。疲れてるときにこういうネタはきついんだろうな。順番大切だと思う。
2回戦
○ドンデコルテ91点
一本目でテーマがよかったのかなと思ったけど、同じような感じで2本目いけてたから、テーマだけの人たちではないんだと認識した。
かまいたちっぽさを感じつつ、政治よりだなぁ、という印象が残ってて、細かいやり取りとかを全然覚えてないです。
○エバース94点
なんで顔芸にしたんだよ!
なんで二番手にしたんだよ!
途中、あ、これ、だめだ、の空気になってた。顔つきも。そう言うのわかるもんなんだな。
おもしろいネタだとは思ったけど、はてさて、一本目のたくろうに負けてるのでは…?と思った
○たくろう97点
全てのワードがはねてた。
会場全体がゆれるような笑い。
一本目でキャラを知れて、二本目でよりそのキャラにあった、でもちょっと無理をした、困り顔で、困りながらもちゃんと答えようとして必死に振りだした言葉が、むちゃくちゃおもろい。なんだあれは。面白かったです。ネタを鮮明に覚えてる。
パーティー誘われて、相手に確認をしてるのかとかをむちゃくちゃ気にする日本人的なところがアメリカ人という設定ながら出てしまうのとか、本人とネタがあいすぎてる
○審査員
ノンスタ石田とオードリー若林がぬけて、フット後藤とミルクボーイ駒場がイン。
直前に粗品と笑い飯哲夫のいざこざあり。
大体同じような順位になったし、そんな不満とかはないけど、後半になるにつれて点数が上がりぎみだったかなと感じた。あとめぞんはちょっと世代が難しかったかなぁ。駒場だけがわかってた感がある。
よし、ということで、まったく推考せず深く考えず、感じたことをそのままいれてみたけれども、こんな感じでした。
おわり
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