かっこいい感じの記事も上げたことですし!ここからは本番当日の面白コスプレやらなんやらの話をね!ざっとやっていこうかと!思うんです!
・準備段階
授業でおそろのTシャツをつくりまして、それを着ました。長袖のヒートテックにそのTシャツを上に着る感じで。
そのTシャツには色々と応援メッセージが書かれるはずだったんですが、僕の周りでは完全にラクガキ帳化してしまって、結果もえもえもえたんハァハァって胸元に書かれてしまいました。
自分で直前になって「花咲かす!」って背中に書いたんですけど、花咲いてよかったですね。
カーボローディングっていって、簡単に言うといっぱい食べて炭水化物とってエネルギーを蓄えてフルマラソンに備えよう♪的なことをやってたんですけど、そのおかげで一週間で2キロ増量に成功しました。(ただフルマラソンで2キロ減量)
・タイム
3時間42分04秒でした!昨年より1時間以上早いです。
中間タイムが1時間57分27秒なので、後半は1時間44分37秒。後半のほうが13分も早い。
スタートした場所から、本当のスタート地点にたどり着くのには8分ほどかかっているので、そういう意味でのタイムは3時間50分です。
ラップタイムは、まぁあんまりちゃんと計れてなくって、記憶とか中間タイムを参考にして考えたんですけど、5キロごとのタイムが
5 29"40
10 57"45 28"05
15 1"25"40 27"55
20 1"52"40 27"00
25 2"14"20 21"40
30 2"35"30 21"20
35 3"01"40 26"00
40 3"31"00 29"20
42 3"42"04 11"04
な感じだと思われます。圧倒的な20~30キロ台における加速。
・走ってる間のペースとかうんぬん
上のタイムを見てもわかるように、前半はとにかく抑えました。自分を抑え込んで抑え込んで、20キロの折り返しで爆発→30キロ以降地獄
なんか、自分的には前半もう少し早くて後半がもう少し遅かった感覚なんですけど、中間タイムを参考にするとこんくらいになってしまって、かなり違和感なわけですが…。特に最後の35~40キロの間の29分て怪しい。
最初は本当に混みこみで、というのもスタートが一番後ろの遅いグループスタートだったからで、とにかく混んでるわペースくっそおせえわ、でもかといってこれを抜いていくために変な姿勢で走ったら昨年の二の舞…、ということでおさえたわけです。そのあともそのペースにつられてしまってて、キロ5分10秒にあげたかったけど、なかなかあげれず。5分20秒くらいを推移してた。
それで、20キロの折り返しにテンションあがってペース上げて、ぶっ飛ばしたら30キロくらいからきつくなってきて、1キロがしんどかったけども、なんとかキロ6分は保つようなペースで走りました。
めちゃくちゃ歩きたかったけど!先生から「本当の完走はやはり、歩かずにゴールに向かうことだと思う。だからそれを目指してほしい」って言われていたので、その言葉だけを頼りにしんどくても歩かないようにしました。昨年よりは楽だったしな。
あと最後の2キロくらいは、ある人と競う感じになってお互い刺激を受けた結果、ペースを上げることができた。授業とってて、もともとBチームだったのがAチームに途中昇格してきた人で、勝手に「こいつには負けたくない」とずっと前から俺が思っていた人です。笑
それでゴール。その人には5秒差で勝ちました。本当のスタート地点からのタイムだと6分くらい差つけて勝ってたみたい。
しばらく倒れてたらいつの間にか色々サポートの方々がやってくださっていて本当にありがとうございます。感謝を言う間もなくって、申し訳なかった。
・コスプレイヤーたち
今年もいろいろいたんですけど、印象に残ったのはドラゴンボールのピッコロのコスプレしてる人で、15キロくらいで見つけました。
なんか、急にすっげーペース上げたからさすがピッコロさんは違うや!って思ってたんですけど、2~3キロ先でこれまたすっげーペースを落として苦しんでて、ああ、あいつアホなんだな、って思いました。
あと35キロくらいのとこにラムちゃんのコスプレしてる人がいて全体的にまぶしかったです。露出ありがとうございます。
あとはタイガーマスクとかなんかロボットとかルイージとかですね。よくやるよな。
・マラソン関連文章4つ目です
レポートとか顔本とか、そういうのにいろいろと寄稿してるのでマラソン関連の文章書くのこれで4個目です。笑
一応すべて文章変えてるんですけど、内容はかなり似たり寄ったりで(この記事は異端ですが)、正直つかれてるんだぜ。文章欲は高いけどもさ。さすがにな。
ちなみにレポートやら顔本やらだと、初めから劣等感に気付いていて4月から頑張っていた的な感じにしたほうが話がわかりやすそうだったからそうやって書いてるけど、こちらのブログに書いていることが真実で、「頑張っている間に気付いた」が本当です、はい。
・翌々日に筑波山
昨年はフルマラソン翌日に筑波山に登ったのですが、今年は翌々日ということで、結構楽に登れました。登ったのは授業の関係ですね…。
紅葉がすばらしかったし、雲もほとんどなくってスカイツリーも富士山も見える絶景でした。いままでで一番きれいだった。
フルマラソン→晴れ 翌日→すっげー雨 筑波山→すっげー晴れ
という、天気の恵まれ方もありがたやありがたや…
ひとまず、この辺でおわります。なんか思い出したらどんどんつけたしていこうと思います。
おわり
・準備段階
授業でおそろのTシャツをつくりまして、それを着ました。長袖のヒートテックにそのTシャツを上に着る感じで。
そのTシャツには色々と応援メッセージが書かれるはずだったんですが、僕の周りでは完全にラクガキ帳化してしまって、結果もえもえもえたんハァハァって胸元に書かれてしまいました。
自分で直前になって「花咲かす!」って背中に書いたんですけど、花咲いてよかったですね。
カーボローディングっていって、簡単に言うといっぱい食べて炭水化物とってエネルギーを蓄えてフルマラソンに備えよう♪的なことをやってたんですけど、そのおかげで一週間で2キロ増量に成功しました。(ただフルマラソンで2キロ減量)
・タイム
3時間42分04秒でした!昨年より1時間以上早いです。
中間タイムが1時間57分27秒なので、後半は1時間44分37秒。後半のほうが13分も早い。
スタートした場所から、本当のスタート地点にたどり着くのには8分ほどかかっているので、そういう意味でのタイムは3時間50分です。
ラップタイムは、まぁあんまりちゃんと計れてなくって、記憶とか中間タイムを参考にして考えたんですけど、5キロごとのタイムが
5 29"40
10 57"45 28"05
15 1"25"40 27"55
20 1"52"40 27"00
25 2"14"20 21"40
30 2"35"30 21"20
35 3"01"40 26"00
40 3"31"00 29"20
42 3"42"04 11"04
な感じだと思われます。圧倒的な20~30キロ台における加速。
・走ってる間のペースとかうんぬん
上のタイムを見てもわかるように、前半はとにかく抑えました。自分を抑え込んで抑え込んで、20キロの折り返しで爆発→30キロ以降地獄
なんか、自分的には前半もう少し早くて後半がもう少し遅かった感覚なんですけど、中間タイムを参考にするとこんくらいになってしまって、かなり違和感なわけですが…。特に最後の35~40キロの間の29分て怪しい。
最初は本当に混みこみで、というのもスタートが一番後ろの遅いグループスタートだったからで、とにかく混んでるわペースくっそおせえわ、でもかといってこれを抜いていくために変な姿勢で走ったら昨年の二の舞…、ということでおさえたわけです。そのあともそのペースにつられてしまってて、キロ5分10秒にあげたかったけど、なかなかあげれず。5分20秒くらいを推移してた。
それで、20キロの折り返しにテンションあがってペース上げて、ぶっ飛ばしたら30キロくらいからきつくなってきて、1キロがしんどかったけども、なんとかキロ6分は保つようなペースで走りました。
めちゃくちゃ歩きたかったけど!先生から「本当の完走はやはり、歩かずにゴールに向かうことだと思う。だからそれを目指してほしい」って言われていたので、その言葉だけを頼りにしんどくても歩かないようにしました。昨年よりは楽だったしな。
あと最後の2キロくらいは、ある人と競う感じになってお互い刺激を受けた結果、ペースを上げることができた。授業とってて、もともとBチームだったのがAチームに途中昇格してきた人で、勝手に「こいつには負けたくない」とずっと前から俺が思っていた人です。笑
それでゴール。その人には5秒差で勝ちました。本当のスタート地点からのタイムだと6分くらい差つけて勝ってたみたい。
しばらく倒れてたらいつの間にか色々サポートの方々がやってくださっていて本当にありがとうございます。感謝を言う間もなくって、申し訳なかった。
・コスプレイヤーたち
今年もいろいろいたんですけど、印象に残ったのはドラゴンボールのピッコロのコスプレしてる人で、15キロくらいで見つけました。
なんか、急にすっげーペース上げたからさすがピッコロさんは違うや!って思ってたんですけど、2~3キロ先でこれまたすっげーペースを落として苦しんでて、ああ、あいつアホなんだな、って思いました。
あと35キロくらいのとこにラムちゃんのコスプレしてる人がいて全体的にまぶしかったです。露出ありがとうございます。
あとはタイガーマスクとかなんかロボットとかルイージとかですね。よくやるよな。
・マラソン関連文章4つ目です
レポートとか顔本とか、そういうのにいろいろと寄稿してるのでマラソン関連の文章書くのこれで4個目です。笑
一応すべて文章変えてるんですけど、内容はかなり似たり寄ったりで(この記事は異端ですが)、正直つかれてるんだぜ。文章欲は高いけどもさ。さすがにな。
ちなみにレポートやら顔本やらだと、初めから劣等感に気付いていて4月から頑張っていた的な感じにしたほうが話がわかりやすそうだったからそうやって書いてるけど、こちらのブログに書いていることが真実で、「頑張っている間に気付いた」が本当です、はい。
・翌々日に筑波山
昨年はフルマラソン翌日に筑波山に登ったのですが、今年は翌々日ということで、結構楽に登れました。登ったのは授業の関係ですね…。
紅葉がすばらしかったし、雲もほとんどなくってスカイツリーも富士山も見える絶景でした。いままでで一番きれいだった。
フルマラソン→晴れ 翌日→すっげー雨 筑波山→すっげー晴れ
という、天気の恵まれ方もありがたやありがたや…
ひとまず、この辺でおわります。なんか思い出したらどんどんつけたしていこうと思います。
おわり
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11月25日、フルマラソンを走ってきました。
前日のブログの最後にさらっと書いたように、自分はすごい走ることに対してひけめ、劣等感を抱いていました。
「元陸上部」だから、早いと思われて、タイムとか聞かれて、でもそんなときに「怪我してたから…」って言ってごまかす。トレーニングの時も常に本気を出さない。本気を出して走っても、勝てる気がしない。負けたら「元陸上部なのに…」って思われる。「腰が痛いからペースを上げて走れないんだよ」って言う。
「元陸上部」という肩書が重かった。そのはずなのに、「おれは元陸上部だ!」と大きな声で言えない自分が悔しかった。嫌だった。
でも、今年の練習をやっていくなかで、段々と自信をつけていくことができてた!
例えば授業で言うと、春先にやった12分間走での組み分けの結果Aグループに入れたり、その12分間走の記録が秋には200メートルくらい伸ばせたり、インターバル走や変化走で最後までついていけたどころか余裕を持って終えることができるようになったり。
それで、少しずつ、自分の中の劣等感を和らげていくことができてきていて、元陸上部ということを言えるようになってきた。そして、そこで初めてそういうことを感じていた自分を受け止めることができた。そういうことを感じていた自分を変えたいと思う自分がいることに気付いた。
本番当日。非常に気持ちのよい秋晴れだった。
「なにも咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。」
やっと、花を咲かせることができました。
おわり
前日のブログの最後にさらっと書いたように、自分はすごい走ることに対してひけめ、劣等感を抱いていました。
「元陸上部」だから、早いと思われて、タイムとか聞かれて、でもそんなときに「怪我してたから…」って言ってごまかす。トレーニングの時も常に本気を出さない。本気を出して走っても、勝てる気がしない。負けたら「元陸上部なのに…」って思われる。「腰が痛いからペースを上げて走れないんだよ」って言う。
「元陸上部」という肩書が重かった。そのはずなのに、「おれは元陸上部だ!」と大きな声で言えない自分が悔しかった。嫌だった。
でも、今年の練習をやっていくなかで、段々と自信をつけていくことができてた!
例えば授業で言うと、春先にやった12分間走での組み分けの結果Aグループに入れたり、その12分間走の記録が秋には200メートルくらい伸ばせたり、インターバル走や変化走で最後までついていけたどころか余裕を持って終えることができるようになったり。
それで、少しずつ、自分の中の劣等感を和らげていくことができてきていて、元陸上部ということを言えるようになってきた。そして、そこで初めてそういうことを感じていた自分を受け止めることができた。そういうことを感じていた自分を変えたいと思う自分がいることに気付いた。
本番当日。非常に気持ちのよい秋晴れだった。
「なにも咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。」
やっと、花を咲かせることができました。
おわり
私が「フルマラソンに出たい、出よう!」と思ったのは高校3年生の3月でした。中学高校と陸上部の中長距離として6年間活動をしてきたものの、高校時代の3年間は怪我続きでほとんど走ることができず、記録も伸びずの3年間でした。その中で、走ることに対して引け目、劣等感を感じるようになっていました。また、自分の中では「走る」ということを楽しめなくなっていました。そこで、大学では走ることを楽しみたいと思っていました。その中での目標として、「体のあちこちが故障している自分でも走れるのかを試してみたい」という意味で「フルマラソンの完走」を考えていました。
初めてフルマラソンを走ったのは昨年でした。昨年は4時間57分53秒という記録でゴールすることができました。途中で歩きながらもゴールまでたどり着くことはできました。「怪我がちな自分でも走りきることができる」ということがわかったとき、本当にうれしかったです。ただ、そんな中で後悔することがありました。
それは準備不足が目立ったということです。昨年は週1~2回の練習しかできず、20キロ以上練習で走ることもありませんでした。また、直前の11月に風邪をひいたことやテスト勉強の影響で練習を全くしませんでした。知識としても、どうやって走るべきか、アップはどうすればよいかなど、知らない状態で走りました。その結果として前半の15キロでものすごくオーバーペースをしてしまいました。「前半で貯金は作れない」というのを身にしみて痛感しました。実際、昨年は15キロからペースを落とし始めて、結果前半2時間、後半3時間かかってしまいました。この結果が、また自分の走ることに対する劣等感を増幅させることになりました。
あと、途中で撮ってもらった写真に笑顔が何一つなくって、せっかく「走ることを楽しみたい」って思っていたのに、全然楽しめてないじゃん、と思いました。もっと笑顔で楽しんで走ればよかった、と後悔しました。
そこで、今年も走ることを決意し、準備不足や知識不足を避けるためにつくばマラソンの授業を受講することにしました。また引退したサークルのトレーニングに参加して、確実に練習を週3以上できるようにしました。そして、「笑顔で走りきること」「3時間45分切り」という目標を立てました。
4月~6月くらいまでは走れる体づくりの期間でした。授業でもロングジョグが中心に行われ、自分自身もそれまではあまりやってこなかった10キロを超える練習を積極的に取り入れていくようにしました。7,8月は授業がなくサークルのトレーニングもなかったこと、そして私生活が非常に忙しかったことなどが重なって練習回数が減ってしまいました。週2程度の練習になってしまいました。
9月に入り2学期が始まると練習が本格的になりました。授業では講義が多くなり、ストレッチや筋トレ、怪我対策等の知識、フルマラソンを走る上での注意点やカーボローディングについて、シューズの買い替えなど様々なアドバイスをいただきました。実技では段々とロングジョグやビルドアップ走からインターバルトレーニングや変化走、ペース走など、本番でのタイムを意識するような練習をしました。自分でやっていた練習では、このころには10キロ程度は短く感じ始めていたのでさらに距離を伸ばした練習や、自分の適性ペースを試すために様々なペースでの練習を試みていました。適性ペースを探す練習は授業で言われていたことや昨年の自分の経験から「とにかく前半にペースを上げてはいけない。」「適性ペースでずっとゴールまで走りきるのが一番よい」ということを感じていたので特に力を入れて取り組みました。その練習を繰り返していく中で、自分は「キロ5分10秒」が適性ペースだと考え、目標タイムを「3時間40分」に変更しました。
そして迎えた本番。アドバイスされた通り、アップはストレッチ程度、靴も新しいのに変え、そして何よりも前半ペースをあげすぎないように気をつけて走りました。また、カメラがあったら近づいて全力で笑顔をむけることに気をつけました。
それで、前半の20キロは本当にペースを抑えていたんですけど(前半タイム1時間57分27秒)、20キロすぎたところで折り返したことにテンションが上がってしまって、20キロ~30キロにかけてはものすごくペースを上げてしまい(この間の10キロが43分くらい)、30キロ以降地獄を見ることになり笑顔も完全に消えてしまったのですが、結果として「3時間42分4秒」という記録を残すことができました。歩かずに完走することができました。
目標としていた「笑顔で走りきること」「3時間40分切り」のどちらも達成することはできませんでしたが、しかし走り終えたときの充実感は去年のそれとは全然違って、格別に気持ち良かったです。高校時代に怪我がちで、記録を中学生の時から全く伸ばすことができていなかった自分が、フルマラソンをしっかり歩かず完走して、昨年のタイムから1時間以上早くゴールすることができて、サブ4を達成できて、「元陸上部」らしい記録を残せたことは、これまで走ることに対して劣等感を感じていた自分にとって本当に大きな成果となりました。
「こんな自分でも記録を伸ばせる!」「ダメランナーだった自分でも、こんなに早く走りきれる!」「だからきっと、もっともっと記録を伸ばすことができる!」
陸上部に入る前の「おれは足が速い!」と思えていたあのころのような自信を取り戻すことができました。
私が好きな言葉で、高橋尚子さんがコーチに言われた言葉「なにも咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」という言葉があります。今回のフルマラソンで、私は中学の時からずっとずっと根を伸ばし、そしてようやく、大きな大きな花を咲かせることができたと思います!
初めてフルマラソンを走ったのは昨年でした。昨年は4時間57分53秒という記録でゴールすることができました。途中で歩きながらもゴールまでたどり着くことはできました。「怪我がちな自分でも走りきることができる」ということがわかったとき、本当にうれしかったです。ただ、そんな中で後悔することがありました。
それは準備不足が目立ったということです。昨年は週1~2回の練習しかできず、20キロ以上練習で走ることもありませんでした。また、直前の11月に風邪をひいたことやテスト勉強の影響で練習を全くしませんでした。知識としても、どうやって走るべきか、アップはどうすればよいかなど、知らない状態で走りました。その結果として前半の15キロでものすごくオーバーペースをしてしまいました。「前半で貯金は作れない」というのを身にしみて痛感しました。実際、昨年は15キロからペースを落とし始めて、結果前半2時間、後半3時間かかってしまいました。この結果が、また自分の走ることに対する劣等感を増幅させることになりました。
あと、途中で撮ってもらった写真に笑顔が何一つなくって、せっかく「走ることを楽しみたい」って思っていたのに、全然楽しめてないじゃん、と思いました。もっと笑顔で楽しんで走ればよかった、と後悔しました。
そこで、今年も走ることを決意し、準備不足や知識不足を避けるためにつくばマラソンの授業を受講することにしました。また引退したサークルのトレーニングに参加して、確実に練習を週3以上できるようにしました。そして、「笑顔で走りきること」「3時間45分切り」という目標を立てました。
4月~6月くらいまでは走れる体づくりの期間でした。授業でもロングジョグが中心に行われ、自分自身もそれまではあまりやってこなかった10キロを超える練習を積極的に取り入れていくようにしました。7,8月は授業がなくサークルのトレーニングもなかったこと、そして私生活が非常に忙しかったことなどが重なって練習回数が減ってしまいました。週2程度の練習になってしまいました。
9月に入り2学期が始まると練習が本格的になりました。授業では講義が多くなり、ストレッチや筋トレ、怪我対策等の知識、フルマラソンを走る上での注意点やカーボローディングについて、シューズの買い替えなど様々なアドバイスをいただきました。実技では段々とロングジョグやビルドアップ走からインターバルトレーニングや変化走、ペース走など、本番でのタイムを意識するような練習をしました。自分でやっていた練習では、このころには10キロ程度は短く感じ始めていたのでさらに距離を伸ばした練習や、自分の適性ペースを試すために様々なペースでの練習を試みていました。適性ペースを探す練習は授業で言われていたことや昨年の自分の経験から「とにかく前半にペースを上げてはいけない。」「適性ペースでずっとゴールまで走りきるのが一番よい」ということを感じていたので特に力を入れて取り組みました。その練習を繰り返していく中で、自分は「キロ5分10秒」が適性ペースだと考え、目標タイムを「3時間40分」に変更しました。
そして迎えた本番。アドバイスされた通り、アップはストレッチ程度、靴も新しいのに変え、そして何よりも前半ペースをあげすぎないように気をつけて走りました。また、カメラがあったら近づいて全力で笑顔をむけることに気をつけました。
それで、前半の20キロは本当にペースを抑えていたんですけど(前半タイム1時間57分27秒)、20キロすぎたところで折り返したことにテンションが上がってしまって、20キロ~30キロにかけてはものすごくペースを上げてしまい(この間の10キロが43分くらい)、30キロ以降地獄を見ることになり笑顔も完全に消えてしまったのですが、結果として「3時間42分4秒」という記録を残すことができました。歩かずに完走することができました。
目標としていた「笑顔で走りきること」「3時間40分切り」のどちらも達成することはできませんでしたが、しかし走り終えたときの充実感は去年のそれとは全然違って、格別に気持ち良かったです。高校時代に怪我がちで、記録を中学生の時から全く伸ばすことができていなかった自分が、フルマラソンをしっかり歩かず完走して、昨年のタイムから1時間以上早くゴールすることができて、サブ4を達成できて、「元陸上部」らしい記録を残せたことは、これまで走ることに対して劣等感を感じていた自分にとって本当に大きな成果となりました。
「こんな自分でも記録を伸ばせる!」「ダメランナーだった自分でも、こんなに早く走りきれる!」「だからきっと、もっともっと記録を伸ばすことができる!」
陸上部に入る前の「おれは足が速い!」と思えていたあのころのような自信を取り戻すことができました。
私が好きな言葉で、高橋尚子さんがコーチに言われた言葉「なにも咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」という言葉があります。今回のフルマラソンで、私は中学の時からずっとずっと根を伸ばし、そしてようやく、大きな大きな花を咲かせることができたと思います!
就職活動もすべて終わって、テストも終わって、一息ついたところで明日はフルマラソン当日です。
うおわあああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああ
ああああああああああああああ
あああああああああ
ああああ
ああ
あ
早いですね、ほんと早いです。もうこんな時期ですか。怖い怖い。
昨年も走って、昨年の目標である「完走」を見事達成することができて、でも、そんな中でも色々後悔しました。
昨年はあんまり準備をできなかった、トレーニングも意識高くやることができなかったし、そもそもフルマラソン用の知識もほとんど付けてなかったという後悔。
特に11月中、直前の1~2週間風邪をひいたせいで走らなかったり、かつテスト勉強で徹夜だらけ。最悪のコンディションで挑むことになりました。
その結果、昨年は20キロくらいから地獄を見ることになりました。
11月中に走ってなかったのに調子良かったからって前半すっごいペース上げて、キロ4分くらいで走っていたら15キロくらいから失速。前半20キロを2時間ちょっとで走ったのに後半20キロを3時間かけるはめになりました。完全な失敗です。
完走できたんですけど、なんか、もっと行けると思う!というか、こんな失敗したままで終われない!というか。なんかそんな気持ちでいっぱいになりまして。
それで今年も走ることにして、今年こそはちゃんと走る、タイムも狙って走りたいな、と思いました。
あともう一つ。
走った後に、走っている最中に撮ってもらった写真をネットでダウンロードできるんですけど、そこに映っていた自分が、どれも全く笑ってなくって、なんかすごい死んだ顔をしていたんです!
それがすっげー嫌で。
なんかさ、せっかく市民ランナーとして出場して、走ることを楽しむようになっていたのにさ、いざ大会に出たら死んだ顔ってさ、すっごくいや!
尊敬する高橋尚子は笑顔で走りきったというのに、なぜにおれはあんな顔なんだ、と。もっと楽しんで楽しんで、笑顔で走りたいな、と。
ということです!
そんなこんなで今年は春から月と金は授業で、火と木はサークルで走る機会を作って、あと土曜日に自主的に練習してきました。授業ではフルマラソンの知識をつけたし、あと一応昨年から持っていたんですけど、有森裕子「フルマラソンで4時間を切る」とか高橋尚子「高橋尚子のランニング」といった本を読んでみたりして、フルマラソン用の知識を蓄えたり。すっごい準備をしてきました。
で、今年の目標!練習している間にも変わってきた今年の、明日の目標です。
1.笑顔で走りきる!
撮影ポイントでめっちゃ笑顔になります。楽しみます。全力で。
2.目標タイム:3時間40分(キロ5分10秒)
10月末時点で、楽に走れる速度がキロ5分10秒だったので、それを計算してこのタイムを目標にしました。
ただ、11月に入って極端に練習の質が落ちた(風邪をひいたなどの理由)ことにより、ちょっと難しいかもしれない。あと最初の数キロは人多すぎてキロ5分10秒では走れないはずなので、その辺の影響で目標タイム結構難しそうです。
3.30キロからくそじじい、くそばばあどもをぬかして心の中で馬鹿にする
昨年、後半になって失速した僕とは対照的に、高齢者の方々って同じペースをひたすら続けて、しっかりゴールするのが特徴で、それを高齢者の方々は、一緒に練習した時に得意げに「最初のほうは若いのに負けるけど、後半からはぬかすからな。ドヤァ」って言ってくるんですよ。
それがすっげーーーーーーーむかつくので今年はそんなことなく後半になってあいつらぶち抜いてやって「前半も後半もてめえらじじいばばあに負けねえよボケ」って思いたい。
この3つの目標を目指して、しっかり走ってきたいです。
高校までで走ることってすごく嫌になってたしタイムを競うこともすごく嫌になってて、でもそれでも走り続けていて、フルマラソンの大会にも出場しているのって、
最初は「市民ランナーになる。目標として楽しみながらフルマラソンを走ってみたい。」くらいの気持ちで思っていたんだけど、
練習を重ねていくにつれて「高校時代にこんな練習をできたらな、こんな調整法ができたらな」なんて、とにかく高校時代の後悔がどんどんあふれてきていて、
なんか、結局のところあのとき何もできなかった自分を、走ることに対してひけめを感じている自分を変えたかったからなんじゃないかなぁ、って思うようになりました。
3時間40分を切れれば、とりあえず市民ランナーの中でも早い方になれるから、どこででも一番後ろにいた自分を変えられる気がする、変わる気がする。
わかんないけどね!
そんなこんなで、明日は頑張ってきます。
おわり
うおわあああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああ
ああああああああああああああ
あああああああああ
ああああ
ああ
あ
早いですね、ほんと早いです。もうこんな時期ですか。怖い怖い。
昨年も走って、昨年の目標である「完走」を見事達成することができて、でも、そんな中でも色々後悔しました。
昨年はあんまり準備をできなかった、トレーニングも意識高くやることができなかったし、そもそもフルマラソン用の知識もほとんど付けてなかったという後悔。
特に11月中、直前の1~2週間風邪をひいたせいで走らなかったり、かつテスト勉強で徹夜だらけ。最悪のコンディションで挑むことになりました。
その結果、昨年は20キロくらいから地獄を見ることになりました。
11月中に走ってなかったのに調子良かったからって前半すっごいペース上げて、キロ4分くらいで走っていたら15キロくらいから失速。前半20キロを2時間ちょっとで走ったのに後半20キロを3時間かけるはめになりました。完全な失敗です。
完走できたんですけど、なんか、もっと行けると思う!というか、こんな失敗したままで終われない!というか。なんかそんな気持ちでいっぱいになりまして。
それで今年も走ることにして、今年こそはちゃんと走る、タイムも狙って走りたいな、と思いました。
あともう一つ。
走った後に、走っている最中に撮ってもらった写真をネットでダウンロードできるんですけど、そこに映っていた自分が、どれも全く笑ってなくって、なんかすごい死んだ顔をしていたんです!
それがすっげー嫌で。
なんかさ、せっかく市民ランナーとして出場して、走ることを楽しむようになっていたのにさ、いざ大会に出たら死んだ顔ってさ、すっごくいや!
尊敬する高橋尚子は笑顔で走りきったというのに、なぜにおれはあんな顔なんだ、と。もっと楽しんで楽しんで、笑顔で走りたいな、と。
ということです!
そんなこんなで今年は春から月と金は授業で、火と木はサークルで走る機会を作って、あと土曜日に自主的に練習してきました。授業ではフルマラソンの知識をつけたし、あと一応昨年から持っていたんですけど、有森裕子「フルマラソンで4時間を切る」とか高橋尚子「高橋尚子のランニング」といった本を読んでみたりして、フルマラソン用の知識を蓄えたり。すっごい準備をしてきました。
で、今年の目標!練習している間にも変わってきた今年の、明日の目標です。
1.笑顔で走りきる!
撮影ポイントでめっちゃ笑顔になります。楽しみます。全力で。
2.目標タイム:3時間40分(キロ5分10秒)
10月末時点で、楽に走れる速度がキロ5分10秒だったので、それを計算してこのタイムを目標にしました。
ただ、11月に入って極端に練習の質が落ちた(風邪をひいたなどの理由)ことにより、ちょっと難しいかもしれない。あと最初の数キロは人多すぎてキロ5分10秒では走れないはずなので、その辺の影響で目標タイム結構難しそうです。
3.30キロからくそじじい、くそばばあどもをぬかして心の中で馬鹿にする
昨年、後半になって失速した僕とは対照的に、高齢者の方々って同じペースをひたすら続けて、しっかりゴールするのが特徴で、それを高齢者の方々は、一緒に練習した時に得意げに「最初のほうは若いのに負けるけど、後半からはぬかすからな。ドヤァ」って言ってくるんですよ。
それがすっげーーーーーーーむかつくので今年はそんなことなく後半になってあいつらぶち抜いてやって「前半も後半もてめえらじじいばばあに負けねえよボケ」って思いたい。
この3つの目標を目指して、しっかり走ってきたいです。
高校までで走ることってすごく嫌になってたしタイムを競うこともすごく嫌になってて、でもそれでも走り続けていて、フルマラソンの大会にも出場しているのって、
最初は「市民ランナーになる。目標として楽しみながらフルマラソンを走ってみたい。」くらいの気持ちで思っていたんだけど、
練習を重ねていくにつれて「高校時代にこんな練習をできたらな、こんな調整法ができたらな」なんて、とにかく高校時代の後悔がどんどんあふれてきていて、
なんか、結局のところあのとき何もできなかった自分を、走ることに対してひけめを感じている自分を変えたかったからなんじゃないかなぁ、って思うようになりました。
3時間40分を切れれば、とりあえず市民ランナーの中でも早い方になれるから、どこででも一番後ろにいた自分を変えられる気がする、変わる気がする。
わかんないけどね!
そんなこんなで、明日は頑張ってきます。
おわり
内定受託しました。春から社会人として頑張る決意をしました。
内定をいただいてから、押し寄せてきたのが、社会に出ることへの不安、その会社がどのくらい安心できる会社なのかという心配、でした。
前者、後者ともに、結局のところは、入ってみないとわからない、ことで、でもその不安があまりにも大きかったので、進学という逃げ道がすごくちらついてしまったんだと思います。
結局やれることをやる会社に入れるのに、やりたいわけでもない研究のために時間を割かなければならないその2年間が、一番無駄な時間じゃなかろうか、と。それよりも、社会に出て、自分のスキルを高めることのほうが重要なんじゃないか、と。
あと自分への期待について、院に進学すればもっといい会社、大手企業に受かるという期待を持てるのなら、社会に出てから転職していい会社に入れるぜくらいの期待をもってもいいのではないか。
なんて色んな事を考えて、このような決断にしました。
そんなわけで、ほんとうにほんとうに春から社会人!
しんじらんないねーおそろしいねー学生もう終わるんだねーやっばいねー!
色々社会人らしい行動言動をとれるように今後は勉強とかしていきたいなーって思います。うん。
そしてプロのイベントクリエイターになるんだ!
いままでかかわってきた人たちがみんな集まって、わいわい楽しめるようなイベントを、つくりたいんだ!
ということで、はい。がんばります。とりあえず卒業に向けて単位取得頑張ります。
おわり
追記(22日)非公開になってたので公開にしました、
内定をいただいてから、押し寄せてきたのが、社会に出ることへの不安、その会社がどのくらい安心できる会社なのかという心配、でした。
前者、後者ともに、結局のところは、入ってみないとわからない、ことで、でもその不安があまりにも大きかったので、進学という逃げ道がすごくちらついてしまったんだと思います。
結局やれることをやる会社に入れるのに、やりたいわけでもない研究のために時間を割かなければならないその2年間が、一番無駄な時間じゃなかろうか、と。それよりも、社会に出て、自分のスキルを高めることのほうが重要なんじゃないか、と。
あと自分への期待について、院に進学すればもっといい会社、大手企業に受かるという期待を持てるのなら、社会に出てから転職していい会社に入れるぜくらいの期待をもってもいいのではないか。
なんて色んな事を考えて、このような決断にしました。
そんなわけで、ほんとうにほんとうに春から社会人!
しんじらんないねーおそろしいねー学生もう終わるんだねーやっばいねー!
色々社会人らしい行動言動をとれるように今後は勉強とかしていきたいなーって思います。うん。
そしてプロのイベントクリエイターになるんだ!
いままでかかわってきた人たちがみんな集まって、わいわい楽しめるようなイベントを、つくりたいんだ!
ということで、はい。がんばります。とりあえず卒業に向けて単位取得頑張ります。
おわり
追記(22日)非公開になってたので公開にしました、

